- 花粉症用のサングラス:これは手術当日かけて帰るときのものです。さすがにゴミがはいるとまずいですから。
- 目薬数種類。
- 目の保護眼帯(?):プラスチックの眼帯みたいなのです。寝るときに使います。
目薬さされてすでに麻酔はされている状態です。
あれ?着替えないんですね。
頭にキャップかぶっただけです。
あれ?着替えないんですね。
頭にキャップかぶっただけです。
前の網膜剥離の手術に比べるとカジュアルです。
看護婦さんに連れられて、最初はフラップ作りです。
いすに座ると、お医者さんが目を何かの枠のようなもので固定しにかかります。
これが結構グイグイ押される押される。
途中で目が見えなくなり、ちょっと不安・・・・。
装置をつけられて、カットが始まります。レーザによるカットです。
以前はマイクロケラトームという金属製のカンナみたいなので切っていたそうです。
それに比べると、切り口がきれいなので、治りが早いとか。
痛みもなければ、何も感じません。
両目とも終えて、次がエキシマレーザによる視力調整です。
別の部屋に通されました。
そこで寝て、お医者さんにフラップをめくられます。
実は、細い針でめくられるのですが・・・
目悪いんで、よく見えないのが幸い(^^;
さて、レーザ照射です。ある一点を見つめます。
看護婦さんがなにやら進捗度を報告しています。
このとき、何か、タンパク質が焦げる独特のにおいがするんですよね〜。
無事に終えて、フラップを戻され目薬さされます。
もう、この時点で見えてます。
後は、安静室へ移され、30分くらいかな?しばらく安静にします。
で、帰って良し。
検査3時間、施術30分。そんな感じですね。
あっという間に施術は終わりました。
その日は、花粉症ゴーグルをして帰ります。
しかし、もう見えているのには感動ですね。
寝るときには、しっかりと保護眼帯をして寝ます。
絆創膏でしっかりとめてずれないようにします。
まだフラップが固定されていないので、要注意。
明日は翌日検診となります。